以前空手の朝練後の帰宅時、XR250-Baja で事故をしてしまった時の
レントゲン写真が出てきたので記念に
事故直後、
クラクラしつつ
立ち上がろうとしたら左足の関節から下が付いてこず立てませんでした。
上げても関節から下がそのままダラんとしてる。
ああ、たぶん折れてる、クソ
友達が救急車を呼んでくれ 道路の上でそのまま寝てました。
今抱えてる仕事どうしよう…、何か月で復帰できるかな?って言うか痛いな!!
ぐるぐる考えて居ると救急車とお巡りさんが到着
意識があるせいか救急車の中でお巡りさんがやたら事情聴取してくるし、
正直スピード出しすぎてたので
若さゆえに出しすぎました。
で全て押し通しました。23歳か24歳だったので通せました。
(後日、母が警察署に出向いた際、意識が有って喋っていたから私の怪我が大事だった事にお巡りさんが驚いたそうです。)
やっと出発した救急車、カーブするだけで悶え、痛かったのを覚えています。
病院へ到着
何枚かの手術同意書にサインをし手術へ
意識が有る場合、手術同意書にサインが必要らしく、
右手でサインをしました、力があまり入らず後日みたら波線にしか見えませんでしたが。
この時左腕は動かせませんでした。
意識を失う前、テンション高めに傷口をめくって写真撮影をしている
お医者さんを見て
麻酔してから撮ってくれないかな・・・
直後に麻酔をされ、意識を失いました。

1回目の手術後
麻酔から覚めると、
私のベットの周りには家族と叔父二人が居ました。
(わぁ、ドラマみたい)
心配を掛けた事を謝り、私が喋っている事にみんな安心してくれました。
叔父曰く意識戻ってもダメになってると思っていたそうです。
ヘルメットって大切ですね。
体を確認すると
全身が痛い、
酸素マスク、
心電図に点滴二本
ち〇こに管が入ってる、
動かない左腕、
(左足と同じように関節部分で骨折していました。)
そして鉄の棒が生えた左足、
まあまあ太い鉄の棒が左足から沢山はえてる

兄が説明してくれましたが、
創外固定という何だかBLEACHぽくてカッコいい名前
手術中という扱いらしくモルヒネの100倍効くとかいう
謎の薬を投与されていました。
このモルヒネっぽい謎の薬(名前忘れました。)
痛みがひどい場合は看護師さんにお願いし一時的に投与量を増やす
「フラッシュ」という物が可能でした。
(12時間で2回までとかそんなルールがありました。)
フラッシュ
骨バッキバキなせいで痛みまくる体
2日目、看護師さんにお願いしてフラッシュをしてもらうと
痛みが瞬時に消え、ポワポワして何だか気持ちよくなってきました。
これはヤバい!
看護師さんに報告すると謎の薬は撤去され
飲み薬のトラムセットという薬に変更になりました。
トラムセットでは痛みは止まらず痛みで苦しみ日々が始まりました。
報告したことに後悔しました。
つづく